眼科の選び方は?

レーシックをしてみたいとお考えの方へ・・・・・

レーシック手術で失敗しないためには、【病院選び】がとても重要となってきます。

眼科の技術不足や医療設備の不具合は、重度の合併症などの危険性があります。

また、稀ではありますが、手術後に視力が元に戻ってしまう・・・・・期待していた視力にならない・・・・・なんてこともあるため、病院側の技術やアフターケアのことも踏まえて病院を選ぶようにしましょう。


■オススメの病院選びの手順

① インターネットなどを使って、できるだけ多くの病院の情報を手に入れる。

② その中から「良いなぁ」と思う病院をいくつかピックアップする。

その際、料金のことを無視して、さまざまな角度から病院を総合的に判断するようにしましょう。

③ 「百聞は一見にしかず」なので、頭で決めず、実際に病院に足を運んでみましょう。

その際に、信頼できる人に同席してもらうことで、自分の気づかなかった点も教えてもらうようにすると良いかもしれません。

④ 万が一トラブルが起こったことを想定し、しっかりと対応してくれそうな病院を選びましょう。

⑤最終的に、この病院が一番だと確信できるところにしましょう。


■病院でのチェック項目

・レーシック手術の実績が豊富か。

・眼科専門医(日本眼科学認定)が手術を担当しているか。

・医師の経歴が提示されているか。(眼科経験のある医師か。)

・手術前の適応検査を入念に行っているか。

・手術前の説明で、合併症やリスクについても十分に説明されているか。

・手術後の定期健診や、万が一近視が再発した場合のアフターケア・保証があるか。

・カウンセリング、インフォームドコンセントの医師やその他スタッフの対応はどうか。

・院内が清潔に保たれているか。

・レーザーなど医療器具のメンテナンスをキチンと行っているか。

・通いやすい場所にあるか。

・費用は明確か。

無料説明会や適応検査に行った際に、このようなポイントに着目してチェックするようにすると、その病院が「良い眼科」なのかどうなのかを知ることができます。


■レーシックの費用

レーシックをしたい!と考えていても、予算が合わなければ、結局「する」ところまでいたりませんよね。

最後にレーシックの費用について見ていきましょう。


レーシックの費用は、両目合わせて十数万~50万円と眼科や術式によって大きく異なります。

これは、レーシックが美容整形などと同じ【自由診療】に分類されるからです。


自由診療とは・・・・・

自由診療は、保険外診療とも呼ばれ、ケガや病気の治療以外の目的で行われる医療行為のことです。

疾病の治療ではないので、多くの場合、健康保険は適用されません。

手術の値段は、各医療機関の裁量によって決めされます。


現在では、レーシックの普及とともに医療機器の開発も進められていますし、レーシック専門の眼科が増えていることから、手術費用は低下傾向にあります。

さらに、生命保険や医療保険が適用されたり、年金の医療費控除の対象となったりする場合もあるので、さらに低価格で手術を受けられるケースがあるようです。


レーシック、一度検討してみませんか?