安全性を検証

・メガネやコンタクトレンズのわずらわしさを感じている人

・左右の視力差が大きいため、メガネでの矯正が困難な人

・コンタクトレンズの使用により、眼にトラブルが発生する人

・スポーツ選手など職業柄、メガネやコンタクトレンズが邪魔な人

このように、メガネやコンタクトレンズにわずらわしさを感じている人には、レーシック手術がオススメです。

しかし、心配なのが、レーシック手術の安全性。

この【レーシック手術の安全性】について詳しく見ていきましょう。

■世界が認めるレーシック手術の安全性

レーシック手術が世界的に普及して、15年以上が経ちました。

レーシック手術の安全性については、世界中でさまざまな検証が行われており、アメリカ眼科学会や日本眼科学会、また多くの眼科医画治療の「効果性」「安全性」「将来性」を認めています。

世界で最も高い安全基準を持つアメリカの食品医薬品局(FDA)がこの手術を認可していることからも、レーシック手術自体の安全性は十分に確認されていると考えられます。

しかし、まだ歴史の浅い手術法であるため、20年後、30年後も問題なく視力を維持できるかどうか実証されていないのも事実です。

人間のカラダである以上、数十年も経てばカラダ自体に変化が現れてしまうように、眼も老化によって変化していきます。

この変化の現れ方は人それぞれです。

レーシック手術をしたからといって安心するのではなく、普段からケアをすることで眼を大切にする努力もしていきましょう。

■レーシック手術で失明しない!?

レーシック手術が1995年にアメリカで認可を受けてから、レーシック手術による失明の例は世界で1件も報告されていません。

これは、レーシック手術が「網膜部分」の手術ではなく、あくまでも「角膜部分」のみの手術だからです。

レーシック手術は「角膜部分」にしか触れないので、万が一手術が失敗したとしても、失明することはもちろん、視力のさらなる低下に繋がるということも考えられにくいのです。