手術の流れ
レーシック手術は次のような流れで行われます。
① 適性検査
② 手術
③ 術後の定期検査
■レーシック手術の流れ【適正検査】
まずは、適正検査を受けるために予約を入れましょう。
病院によっては、適正検査の前に説明会を行っているところや無料で資料請求ができるところもあるので、これらを活用して病院選びをするのもいいかもしれません。
この適正検査には、2~3時間かかります。
料金は、無料~20,000円と病院によって異なるので事前に調べておくといいですね。
■レーシック手術の流れ【手術】
適正検査に問題がなければ、手術となります。
レーシック手術直後に自分で車やバイク自転車などを運転することができないので、手術当日は、電車やバスなどの交通機関を利用したり、誰かに送り迎えをしてもらったりしましょう。
病院に到着したら・・・・・
① 同意書にサインをして受付に提出します。
② 手術前に最終の適正検査を行います。
③ 手術開始 手術時間は15~30分程度
④ 手術終了 休憩室で30~60分程度安静にします。
⑤ 休憩後、担当医から診断を受けて、保護用メガネをかけて帰宅します。
手術はこのような手順で行われます。
■レーシック手術の流れ【術後の定期検査】
レーシック手術後には、定期検査があります。
・翌日検査
・1週間後検査
・3カ月後検査
・6カ月後検査
ほとんどの病院がこのような定期検査を行っています。
また、病院によっては、1年後検査、2年後検査・・・・・と長期間にわたって検査を続けるところもあるようです。
この定期検査をすることによって、レーシック手術による合併症を早期発見することができます。
術後に問題がなくても、自己判断せずに、必ず定期検査を受けるようにしましょう。
■保障制度のある病院
レーシック手術は安全性が高い手術だと紹介しました。
しかし、わずかな確率ではありますが、合併症を発症してしまう可能性があります。
また、希望通りの視力まで回復しなかったり、近視の戻りが起こってしまったりと、「再手術」を検討するケースも出てきます。
このような時に、病院側がちゃんと責任を取ってくれるか見極めるポイントとなるのが、「アフターサポート」や「保障制度」の充実です。
この「アフターサポート」や「保障制度」によって、一定期間もしくは無期限の間、無料で再手術を受けられる場合があります。
万が一に備えて、1年以上の保障期間がある病院を選ぶことをオススメします。
不安な人はできるだけ保障期間が長く設けられている病院を選ぶと安心度も増しますね。
また、適正検査後の問診などで、「再手術の無料保障期間」について詳しく聞いておくといいですね。